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連載企画

第10回 環境変動と北の縄文 2019年3月29日

「海と火山と草木と人と」という表題にしたのは、北東北から北海道の“北の縄文”が、この地域に特異に起こった環境変動と深くかかわっていたことを話したかったからである。 (さらに…)

第10回 遮光器土偶“しゃこちゃん”の故郷、つがる市町歩きツアー 2019年3月29日

今月9日、三内丸山遺跡の縄文時遊館で「もうすぐ世界遺産!世界遺産登録推進青森フォーラム」が開催された。 (さらに…)

第8回 トピック!是川石器時代遺跡で最近わかった漆利用 2019年3月18日

八戸市の是川石器時代遺跡(以下、是川遺跡)は、縄文時代の終わりごろの集落遺跡として知られていますが、この遺跡を語る上で欠かせないキーワードに「漆」があります(以下、「漆」は樹液、「ウルシ」は木そのものを指します。)。 (さらに…)

第9回 青森県立郷土館で遮光器土偶にタッチ 2019年3月11日

三内丸山遺跡もあたたかいお天気が続き、大分雪が減ってきた。 (さらに…)

第88回 王殺し―縄文学のミライを考える 2019年3月6日

梅棹さん(民族学者、初代国立民族学博物館長)は民博の館長をやめるとき、これは「王殺し」であると言った。 (さらに…)

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