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連載企画

第89回 ヴェルサイユ宮殿の最後の主に、もっと光を! 2017年2月24日

ワケあってここしばらく、フランス革命について猛烈に勉強しなおしている。 (さらに…)

第65回 文化の伝播について 2017年2月20日

私は考古学を文化人類学の一分野である物質文化研究だと考えている。ふつう、文化と言えば、道具、言葉、神話、儀礼などが広く含まれるのだが、なにしろ扱うものが土器、石器、食料などのモノが中心であり、それも実体のごく一部でしかないのだから。 (さらに…)

第99回 遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか 2017年2月14日

遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか。
縄文遺跡で一番すごいのは一体、何ドグ!? (さらに…)

第93回 ともに暮らすものたちの絵 2017年2月7日

絵はどちらも絵本「森のスーレイ」(安芸早穂子著)から

話題のラスコー展を、上野の国立科学博物館で見てきました。
レプリカとは言え、復元された洞窟の、岩に残された数万年前の人類の絵の、その獣たちの存在感は、心を揺さぶるものでした。 (さらに…)

第88回 貴重な生物と美酒待つ奄美大島へ。 2017年1月24日

雪のない正月から一転、大寒波襲来を受けて青森県内は真っ白に染まったようだ。というわけで今回は、心ばかりながら温もりある旅の記憶をお届けしたい。鹿児島県奄美大島である。 (さらに…)

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