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連載企画

JOMO-Tコレクション

鈴木はるか 2012年8月24日


タイトル「火の鳥の羽」

火の鳥の羽と女性器その真ん中にあるのは太陽。火の鳥の不老不死のイメージから、いつまでも太陽が生きて、この地を照らし、恵みをもたらせてくれる事を、 (さらに…)

古田 新 2012年8月17日


タイトル「縄文の輪」

みんなの収穫をみんなで分かち合って、のどかに生活するそんな縄文人の形です。
(さらに…)

NIKIとFIFI 2012年8月10日

タイトル「Dreaming 土偶」
土偶の夢の中はいつもグニョグニョした模様でいっぱいだ。
(さらに…)

クラーク志織 2012年8月3日


タイトル「どぐっち」

縄文人の作りだすものは、いつもエネルギッシュでものすごいパワーがあります。けれど、そんな縄文人にだって、ふと気合いを抜く時間があったかもしれません。 (さらに…)

タンゲヒロユキ 2012年7月27日


タイトル「jomon~」

ルーツはものづくりの誕生。縄文時代につくられた土偶はその時代の象徴物として現在まで受け継がれてきた。
作品はjomonという文字の一部を土偶で表してみました。 (さらに…)

吉岡 佑二 2012年7月20日


タイトル:「HELLO JOMON」

「日本の文化『KAWAII』のルーツは縄文にあり」ということで、現代を代表する某キャラクターをモチーフに縄文ビーナスをキャラクター化した「HELLO JOMON」Tシャツを考えました。 (さらに…)

大塚 勉 2012年7月13日



タイトル「ジョウモン スクリブル」
Feel the roots,…Scribble like a child.
今回の制作意図は「心の中の縄文」をラクガキしてみることです。 (さらに…)

尾崎伸行 チーム東北 2012年7月6日


縄文の生活には階級や差別が無かったと言われてるんです。つまり、みんな家族とか友達ってこと。 (さらに…)

山田スイッチ 2012年6月29日

「青森県の縄文遺跡と掛けまして、5才と7才の七五三と解きます。」「その心は?」「3、ない。3ない。三内(丸山遺跡)……!」 (さらに…)

田口ランディ 2012年6月22日


流体エネルギーである「モレウ・ノカ」をデザイン。渦巻きは自然界の最大のエネルギー。 (さらに…)

萩尾望都 2012年6月15日


萩尾さんは「ゆきのまち幻想文学賞」授賞式出席のために毎年青森を訪れ、三内丸山遺跡を何度も見学されています。 (さらに…)

斎藤広康 2012年6月8日


土偶入りの赤のワンポイントでシンプルにはっきりと。「縄文を世界遺産に!」のキャッチコピーで、縄文をもっともっとみんなで広めようという気持ちを込めています。 (さらに…)

安芸早穂子 2012年6月1日

ワンピースにベルボトム。山形県西ノ前遺跡出土の縄文中期(2500~1500BC)の土偶をスケッチしました。 (さらに…)

ワジ 2012年5月25日


縄文の人がまとう空気みたいなのを描きたかったんです。
(さらに…)

トヨカワチエ 2012年5月18日


誰にでも『縄文だ』って分かって、誰が着ても『かわいい~』って思うデザインを目指しました。“かわいい”のチカラは絶大です。
(さらに…)

工藤典子 2012年5月11日


縄文をテーマにしたTシャツデザインという事で、よく知られているしゃこちゃん(遮光器土偶)と土器をシルエットにをモチーフにしました。 (さらに…)

山本二三 2012年5月4日



縄文時代は、森や山や自然の生き物達と会話したり自然のインターネットで助け合いをしたと言われてます。「もののけ姫」の取材で、神々しい縄文杉に出会え、感動して、最初のイメージ画が完成しました。
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山本 景子  2012年4月27日


自然の中に生きてきた生物は、命をつなぐことに一生懸命だったと思います。ふと海で見つけたヒトデを見たとき、見られることを意識していないのに、なぜこんな文様を各々がまとっているのか不思議に思いました。 (さらに…)

山口 要/エンライトメント 2012年4月20日


縄文土器はデザインだ!

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柳澤正希/mashcomix 2012年4月13日


縄文人の「ウタリくん」。「ウタリ」とはアイヌ語で同胞、仲間を意味します。 (さらに…)

箭内道彦 2012年4月6日


土偶を持っている青森県出身の友人に借りて撮影しました。
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柳生真吾 2012年3月30日


むかしむかし、縄文時代の人々はクリの木を大切にしていたらしい。青森県の三内丸山遺跡のシンボル「6本柱のやぐら」もクリの大木だ。 (さらに…)

メチクロ 2012年3月23日


故郷の恐山にある緊縛小屋で流れていたネオリシック・メタルバンド「カジュアル・スーサイズ」の4枚組EP「サヴェージ・チャネリング(邦題:雁首に縄)」裏ジャケットからの引用です。
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宮澤ナツ 2012年3月16日


この原画は銅版画プレス機を利用し、銅の替わりに紙で作った版で制作しました。 (さらに…)

松の木タクヤ 2012年3月9日


〜 ある森の中での出来事 〜
植物との対話は、常に多くの学びを与えられる。木々の守護神として森に棲み、森を守護してきた樹木の妖精や精霊たち。 (さらに…)

MAJIO 2012年3月2日


作品名:DOGU10000
縄文文化の強烈で象徴的な造形物”土偶”。その形を現代社会のさまざまな造形物でコラージュ。ストリートに潜む形状のリズムは、古代の文化や文様ともまた共存出来る。 (さらに…)

Hogalee / mashcomix 2012年2月24日


「遮光器土偶」 + 「現代女性」
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日比野克彦 2012年2月17日



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PUNK DRUNKERS 2012年2月10日


フロントはハート型土偶をモチーフにしました。ハート型という事で色は赤に、バックは火焔土器をモチーフに上から見ても下から見ても顔になるようデザイン。 (さらに…)

ババアツシ 2012年2月3日


縄文遺跡から出土した耳飾りをモチーフとし、縄文時代の装飾品から現代のファッションへ「着飾る精神」を結んだ。 (さらに…)

buffalo-D 2012年1月27日


現代ならではの手法、「illustrator」の利点を最大限に活かし、土器を作ってみました。
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長谷井宏紀 2012年1月20日


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常田朝子 2012年1月13日



縄文、じょうもん、ジョウモん、と、つぶやきながら。土器と土偶を凝視しつつ。文様にひかれモノクロで描いてみた。鉛筆というシンプルな素材で。しかし、濃いめに。アレはやはり山や河、太陽だろか?
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土屋亮真 2012年1月6日

大抵自分が良いと思ったもの以外の作品の方が評価が良かったりします。
これもその一つ、作ったときはかなり気分が混沌としてました。 (さらに…)

多田玲子 2011年12月30日


縄っぽい模様を、縄文人ぽい気持ちを想像しながら、現代人の私はマーカーで描きました。多摩センターの「縄文の村」にて。
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田沢千草 2011年12月23日


ー山々の間、沼のほとり、風が吹けば、そこに出ずるものありー古代より日本人が、水や風や火や大地に畏れるほどの生命を見ていたであろう、その景色の一遍です。
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高橋昂也 2011年12月16日


北米の海洋先住民は、様々な動物が溶けるように渾然一体となったような、かっこよすぎる図案を持っています。 (さらに…)

原 健一郎&ソエジマ ヤスフミ 2011年12月9日


我々の心の臓の中には原初のエネルギーそのものといえる『赤ちゃん』がいる。呼び起こせば、そう、痛みと喜びをもってそれは心の臓から生まれてくる。 (さらに…)

鈴木康広 2011年12月2日

「縄文のボーダー」
ボーダーシャツは二色の境界に身を置く服。人間の中に眠る、どちらにも属さない「自分」を現している服なのかもしれません。もしも縄文時代にボーダーTシャツがあったとしたら、やはり縄の文様だと思いました。
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白根ゆたんぽ 2011年11月25日


「裸でプリミティブ、土器で裸をかくしつつスピード感のあるロゴでさわやかに。ロゴには縄文式土器にたびたび登場するモチーフの炎をいれこんで熱い感じに。女性なのはたぶんサービスです。」

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TADAOMI SHIBUYA/澁谷 忠臣 2011年11月18日


”FUTURE_NOW_PAST”。豊穣と繁栄の祈りをこめてつくられたとされる水煙土器をモチーフに、日本人が元来もっている文化やエナジーが世界中に広がっていくイメージをデザインしました。
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JUN INOUE 2011年11月11日

「SURVIVE」Tシャツ縄文人がどんな生活をしていたか?僕が想像できることは、”絶対今より生きる事に対して必死だったはずだ”ということだ。現代をサバイブしている人に、是非着てもらいたい。
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塩川いづみ 2011年11月4日


縄文土器の、ゆったりとおおらかなフォルム。
なんだかずっとずっと昔から知ってたような、記憶を掘り起こされるような、それはとても不思議なカタチ。
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坂巻善徳 a.k.a. sense 2011年10月28日


縄文と言えば土器が一番僕にはわかりやすかったんだけど、いろいろ調べてみるといいコミュニケーションができていたりとか、時代風景も気持ちがいいみたいだった。 (さらに…)

坂崎幸之助 2011年10月21日

果実酒づくりに使われた土器には蛙らしき文様が描かれたモノがあるそうだ。他称室内動物写真家の自分としてはこれを題材にしない手はない。 (さらに…)

小林武人 2011年10月14日


人は太古の昔からタトゥーなどを纏うことにより、自分より大きな力と繋がろうとしてきました。それは現代に下れば「ウルトラマン」や「仮面ライダー」にもつながる変身願望です。 (さらに…)

金理有 2011年10月7日

縄文的精神姿勢とは、生や自我の本質的な虚無性、不可知なものへの畏怖、そういったことを感覚的に受け止めつつも、あくまで前に向かって進む。そういうものではないかと空想し、自身の励みにしています。
(さらに…)

片桐仁 2011年9月30日


大好きな火焔土器をモチーフにして、それをアレンジしようとスケッチし始めたら、その渦巻きの中にどんどんのめり込んでしま
い、「こりゃそのまま模写するしかない!」 (さらに…)

片岡鶴太郎 2011年9月23日


縄文の人たちは自然を畏れ、敬いながら、そのなかで生きていた。 (さらに…)

Kazepro 2011年9月16日

縄文土器をじっとみていると、より糸の模様が、女の子の網下げのような髪型を連想させました。土器は女性が使っていた日用品だったということもあり、女性と土器の結びつきが表現できればと思いました。
(さらに…)

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