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連載企画

ジョウモンのカ・タ・チ

第8回「魚骨のカタチ」 2012年4月16日

学生時代、貝塚を踏査する機会があり、宮城県のとある貝塚で奇妙な骨を拾いました。 (さらに…)

第7回 「小さなカタチ」 2012年1月30日

縄文時代にはミニチュア土器と呼ばれる10cmにも満たない小さな土器があります。おそらくモデルがあり、それらをまねてつくられたものと考えられます。 (さらに…)

第6回「石器のカタチ」その2 2011年12月26日

三内丸山遺跡の体験学習のなかでも、男の子を中心に人気があるのが石器作りです。参加者は、石のハンマーで割り取った素材から、鹿の角などで石の小さなカケラを落としながら、石鏃(せきぞく)などを作ります。 (さらに…)

第5回 「石器のカタチ」その1 2011年12月15日

石器のカタチは美しい。私は三内丸山遺跡の石器の整理作業を経験してから、そう思うようになりました。

石器のカタチは機能に大きく関係しています。 (さらに…)

第4回 「イエのカ☆タ☆チ」 2011年10月6日

イエ=住居の歴史は古く、縄文時代より前の旧石器時代にはウクライナなどではマンモスの骨や牙を利用したイエの跡が見つかっています。日本でも約2万年前のイエの跡が確認されています。 (さらに…)

第3回 「オトのカタチ」 2011年8月26日

楽器の起源は古く、ヨーロッパではすでに旧石器時代には骨に穴を空けた笛が見つかっています。数は少ないものの縄文遺跡の出土品の中にも楽器と考えられるものがあります。 (さらに…)

第2回 「ヒトのカタチ」 2011年7月27日

平成23年初夏のある金曜日の夕方のことです。三内丸山遺跡の北盛土から出土した膨大な土器の破片を次から次へと、ひっくり返して観察していたところ、奇妙な白っぽい土器のカケラが目につきました。 (さらに…)

第1回 「土器の底のカタチ」 2011年7月1日

尖底土器(六ヶ所村千歳(13)遺跡早期)

縄文遺跡からはさまざまなカタチをしたものが出土します。カタチには用途や目的はもちろんですが、作った人々の思いも当然、反映されています。 (さらに…)

プロフィール

ジョウモンのカ・タ・チ

執筆者一覧

・青森県教育委員会文化財保護課長 岡田康博
・青森県教育庁文化財保護課 文化財保護主査 永嶋豊
・青森県教育庁文化財保護課 文化財保護主幹 斎藤岳
・青森県教育庁文化財保護課 文化財保護主事 岩田安之
・青森県教育庁文化財保護課 文化財保護主事 斉藤慶吏

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