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連載企画

JOMO-Tコレクション

あいはら ひろゆき・下田 冬子 2011年5月20日

遥か昔から、青森の白神山地の森にくらす精霊クックル。白くて丸くてフワフワで、手足の先はほんのりピンク色に光ります。「アソボウヨ、アソボウヨ・・・」クックルはいつも明るいブナの森でみんなを待っています。

クックル 〜ひかりのみち~ <縄文・白神の精霊たち>
PHP研究所/あいはらひろゆき 作/下田冬子 絵


あいはら ひろゆき(絵本作家)
1961年、仙台市生まれ
早稲田大学第一文学部卒
キャラ研 代表取締役社長
東京大学大学院情報学環 特任研究員
自らストーリーも手がける「くまのがっこう」シリーズは日本の絵本キャラクターとしては異例の100万部を超す、大ヒットとなり、フランスをはじめ海外にも進出している。

下田 冬子(絵本作家・イラストレーター)
1980年、静岡県生まれ。
幼少期をドイツで過ごし、その後東京都在住。
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学大学院
美術研究科修士課程デザイン専攻修了。
2006年、卒業制作としてつくった絵本
『つきのわこぐま』でデビュー。
現在は絵本作家、イラストレーターとして幅広く活躍中。作品に『えがおがいいね』(鈴木出版)などがある。

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