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縄文遊々学-岡田 康博-

第60回 大平山元遺跡群のこと 2012年6月22日

先日、新聞報道で『大平山元遺跡群、史跡に』という見出しで、本県の外ヶ浜町に所在する大平山元(おおだいやまもと)遺跡群の史跡指定に向けて、文化庁が準備に着手したとの報道がありました。

(続きは青森県庁ホームページ内「連載企画『縄文遊々学』」にて)

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プロフィール

岡田 康博

1957年弘前市生まれ
青森県教育庁文化財保護課長  
少年時代から、考古学者の叔父や歴史を教えていた教員の父親の影響を強く受け、考古学ファンとなる。

1981年弘前大学卒業後、青森県教育庁埋蔵文化財調査センターに入る。県内の遺跡調査の後、1992年から三内丸山遺跡の発掘調査責任者となり、 1995年1月新設された県教育庁文化課(現文化財保護課)三内丸山遺跡対策室に異動、特別史跡三内丸山遺跡の調査、研究、整備、活用を手がける。

2002年4月より、文化庁記念物課文化財調査官となり、2006年4月、県教育庁文化財保護課三内丸山遺跡対策室長(現三内丸山遺跡保存活用推進室)として県に復帰、2009年4月より現職。

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