ホーム > 連載企画 > 第71回 推薦書協議案提出

このページの本文

連載企画

縄文遊々学-岡田 康博-

第71回 推薦書協議案提出 2013年5月7日

3月29日、青森県・北海道・岩手県・秋田県の4道県は、ユネスコへ提出する世界遺産登録推薦書のもとになる推薦書協議案を文化庁へ提出しました。今後、この協議案について文化庁と協議を行い、より充実した内容にしていくことになります。

(続きは青森県庁ホームページ内「連載企画『縄文遊々学』」にて)

プロフィール

岡田 康博

1957年弘前市生まれ
青森県教育庁文化財保護課長  
少年時代から、考古学者の叔父や歴史を教えていた教員の父親の影響を強く受け、考古学ファンとなる。

1981年弘前大学卒業後、青森県教育庁埋蔵文化財調査センターに入る。県内の遺跡調査の後、1992年から三内丸山遺跡の発掘調査責任者となり、 1995年1月新設された県教育庁文化課(現文化財保護課)三内丸山遺跡対策室に異動、特別史跡三内丸山遺跡の調査、研究、整備、活用を手がける。

2002年4月より、文化庁記念物課文化財調査官となり、2006年4月、県教育庁文化財保護課三内丸山遺跡対策室長(現三内丸山遺跡保存活用推進室)として県に復帰、2009年4月より現職。

バックナンバー

本文ここまで