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連載企画

縄文遊々学-岡田 康博-

第75回 SAのストーン・サークル 2014年1月17日

先日、岩手県の三陸地方へ行く機会がありました。その際、東北自動車道を利用し、途中、休憩のためSA(サービスエリア)に立ち寄りました。驚いたことに何とそこにストーン・サークルがありました。正確にはストーン・サークルを構成する配石があったと言った方が良いでしょう。もちろん、本物ではなく復元されたものです。(続きは青森県庁ホームページ内「連載企画『縄文遊々学』」にて)

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プロフィール

岡田 康博

1957年弘前市生まれ
青森県教育庁文化財保護課長  
少年時代から、考古学者の叔父や歴史を教えていた教員の父親の影響を強く受け、考古学ファンとなる。

1981年弘前大学卒業後、青森県教育庁埋蔵文化財調査センターに入る。県内の遺跡調査の後、1992年から三内丸山遺跡の発掘調査責任者となり、 1995年1月新設された県教育庁文化課(現文化財保護課)三内丸山遺跡対策室に異動、特別史跡三内丸山遺跡の調査、研究、整備、活用を手がける。

2002年4月より、文化庁記念物課文化財調査官となり、2006年4月、県教育庁文化財保護課三内丸山遺跡対策室長(現三内丸山遺跡保存活用推進室)として県に復帰、2009年4月より現職。

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