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連載企画

あそこのおかあさん縄文人だから -山田スイッチ-

第96回 縄文×アロマ! 2016年11月14日

11月3日に縄文の学び舎・小牧野館で開かれた、「縄文アロマ カルチャーディ」に参加してきましたドグ~!

まさかの縄文×アロマ!!
ドグ子の乙女心、くすぐられまくりドグ~!!

主催はプランツプラネットさんで、あおもりアロマ協会さんの協力ドグ~!

「縄文時代には、どんな植物があったんだろう。どんな香りが漂っていたんだろう。暮らしは?」

チラシにはこんな不思議な問いかけが載せてあり、「縄文アロマブレンドコンテスト」や「縄文土器+アロマワークショップ」、「葉っぱのフロッタージュde縄文の木」「縄文キャンドルアート」、
「縄文セレブルーム」のストーンセラピーなど、静かに五感を刺激する、癒し空間が広がっていたドグ~!

「縄文土器+アロマワークショップ」では、手作りのミニチュア土器に好きな色のフェルト玉を入れて、好きな色の紐を通して、好きな香りを数滴落とせば、ミニチュア土器のアロマネックレスの出来上がり!
これがなんと、参加費500円で作れちゃったんだドグ~!

ミニチュア土器

ミニチュア土器

 

縄文土器+アロマワークショップ

縄文土器+アロマワークショップ

ふおお~!
普段からもやってほしいドグ!
ミニチュア土器を首から下げるなんておしゃれドグ~!

キャンドルアートはなんと、キャンドルを300個も使っていて、あったかくて炎が揺れるのを見ているとボーッとしてくるドグ!
グラスの影がすごくきれい☆
DJの方がこの神聖な雰囲気にぴったりのブルガリアン・ボイスを流してくれて、すっごく良かったドグ~!

縄文キャンドルアート

縄文キャンドルアート

「縄文アロマブレンドコンテスト」は、7種類の縄文ブレンドの中から好きな香りを選んで
投票するシステム。
「おお……確かに森っぽい! あとコレ、神っぽい!」
こんな風に縄文の香りを堪能してきたドグ!

森の中で、何の香りなのかわからないんだドグけど、歩いているとふと、甘い香りがしてくる時があるんだドグ。
落ち葉の匂いなのか、木の匂いなのかはわからないんだドグけど。

白神山地でもそうだったし、小牧野の森を歩いていてもその匂いは歩いている途中にふと、香ってくるんだドグ。
「甘い匂いがするね」って言うと、一緒にいた人も「本当だ、ここでするね」って言うからいつかその香りの正体を突き止めてみたいなあって、ドグ子は思っているドグ~!

イラスト

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プロフィール

山田スイッチ

1976年7月31日生まれ。

しし座のB型。青森県在住コラムニスト。 さまざまな職を経て、コラムニストに。 著書に「しあわせスイッチ」「ブラジルスイッチ」(ぴあ出版刊)、「しあわせ道場」(光文社刊)がある。

趣味は「床を雑巾で拭いて汚れを人に見せて、誉めてもらうこと」。

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