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青森の縄文遺跡群

縄文ムービー

史跡 小牧野遺跡(こまきのいせき) 2017年2月19日

遺跡概要

-青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室ホームページ「青森県内の国指定の縄文遺跡」より抜粋-

青森市南部郊外に位置し、八甲田山系から青森平野に向かって延びる、荒川と入内川に挟まれた標高約145mの舌状台地上に所在します。

大規模な土地造成と特異な配石によって構築された環状列石を中心とする縄文時代後期前半の遺跡です。

環状列石は、直径55mの四重の環状となるもので、約2,900個、推定30tもの石を用いて造られており、当時の先端的な土木技術を駆使して構築されています。

その一部には組石も付随しており、祭壇的な役割を持っていたと考えられるものもあり、環状列石は、大地に造形された聖域の結界であるとともに、縄文人の精神世界を表現した創造物であったと考えられます。

遺跡写真

小牧野遺跡

アクセス

■JR奥羽本線青森駅より車で30分
■東北新幹線新青森駅より車で30分
■青森空港から車で15分
■青森中央ICから車で20分
■三内丸山遺跡から車で20分
■青森市営バス古川3番バス停(青森駅から徒歩5分)から「大柳辺」行き「野沢」下車、徒歩20分

お問い合わせ先

青森市教育委員会文化財課
〒030-0012 青森市柳川2-1-1
TEL.017(761)4796
http://komakinosite.jp/index.php

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