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青森の縄文遺跡群

縄文ムービー

史跡 是川石器時代遺跡(これかわせっきじだいいせき) 2017年2月17日

遺跡概要

-青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室ホームページ「青森県内の国指定の縄文遺跡」より抜粋-

八戸市の南東部、新井田川左岸の大地に所在し、縄文時代晩期中心の中居遺跡、前期・中期の一王寺遺跡、中期の堀田遺跡の総称として是川石器時代遺跡と呼ばれています。

中居遺跡からは、縄文時代晩期の弓、櫛、腕輪、藍胎漆器など、赤漆塗りの木製品類が良好な保存状態で出土しております。これらは、工芸的にも優れており木製品類は縄文時代の技術を代表する遺物です。

一王寺遺跡からは、バケツを縦に長くした縄文時代前期、中期の円筒土器と呼ばれる土器が多数出土しており、円筒土器の名前は一王寺遺跡出土の土器をもって名付けられました。

堀田遺跡は、昭和11年に雑誌「ミネルヴァ」誌上で、縄文文化の終末年代を巡って大論争が行われた遺跡として知られています。

遺跡写真

是川石器時代遺跡

アクセス

■車で
八戸自動車道 八戸IC下車10分
■バスで
JR八戸駅(土・日・祝日)…南部バス(是川縄文館ゆき) » 是川縄文館下車
ラピアバスターミナル・中心街…南部バス(J42,J45,J112) » 是川縄文館下車
中心街バスターミナル3(中央通)バス停…南部バスるるっぷ八戸(左回り) » 是川縄文館下車

お問い合わせ先

八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
〒031-0023 青森県八戸市大字是川字横山1
TEL. 0178(38)9511
http://www.korekawa-jomon.jp/

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