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青森の縄文遺跡群

縄文ムービー

史跡 長七谷地貝塚(ちょうしちやちかいづか) 2017年2月12日

遺跡概要

-青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室ホームページ「青森県内の国指定の縄文遺跡」より抜粋-

JR東北本線陸奥市川駅の北東約2kmの場所に位置し、五戸川右岸の北側にせり出した台地の南西斜面に所在します。

東北地方においては数少ない縄文時代早期の貝塚です。

貝塚を構成する貝類は、ハマグリ、オオノガイなどが多く、内湾砂泥底を中心とした採貝活動の実態が浮かび上がりました。 また、スズキ、クロダイなどの内湾性魚類やカツオなどの外湾性魚類も多く見つかっており、活発な漁労の様子がうかがわれます。 貝塚からは、魚、鳥、獣を捕獲するための道具も多く出土し、中でも縄文時代早期の漁労具は全国的に例が少なく貴重です。

遺跡写真
長七谷地貝塚

発掘調査時の写真。貝塚が白く見えます。

アクセス

■車で
八戸自動車道 八戸北ICから8分
■電車で
青い森鉄道「陸奥市川駅」下車、徒歩25分
■バスで
八戸市中心街より八戸市営バス「K68」「H58」多賀台・八太郎方面行き「車検登録事務所」下車、徒歩3分

お問い合わせ先

八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
〒031-0023 青森県八戸市大字是川字横山1
TEL. 0178(38)9511
http://www.korekawa-jomon.jp/

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