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縄文トピックス

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JOMON AOMORI(縄文青森)が星になりました 2013年1月15日

平成24年12月28日、火星と木星の間に存在するアストロベルト(小惑星帯)にある小惑星の1つが「縄文青森(JOMON AOMORI)と命名されました!

【小惑星センター公表資料抜粋】

14010 Jomonaomori
Discovered 1993 Oct. 16 by K. Endate and K. Watanabe at Kitami.
Jomon is the Japanese Neolithic culture (14000 BC–300 BC) known for its sophisticated culture and pottery. Jomon remains, such as the Sannai-Maruyama site, are found largely in Aomori Prefecture.
(訳)
1993年10月16日に北見で、円舘金(えんだてきん)氏と渡辺和郎(わたなべかずお)氏によって発見されました。
縄文とは、洗練された文化と土器で知られた日本の新石器時代の文化(14000BC-300BC)です。
三内丸山遺跡に代表されるような縄文遺跡が青森県内で数多く発見されています。

今回の命名は、三戸町出身の佐々木隆氏が、この星の発見者である旧知のアマチュア天文家・渡辺和郎(わたなべかずお)氏に依頼して実現したものです。

今年は、本県をはじめとする「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録の推薦書提出となる正念場の年です。今回の小惑星への命名をきかっけに、縄文遺跡群の世界遺産登録に向け、より一層の気運醸成に取り組んでいきます。

小惑星“縄文青森”資料(PDF)

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